イクメン大家の投資家生活

サラリーマン大家から専業大家になって
ハッピーリタイアしました。
不動産投資、お受験、ビスタプリント、そして時事ネタを
思いつくままに書いています。

 

小学2年生の息子が算数大好きになっちゃった♪

 


この本読むと99%のママはショック受けます >>

 

 

息子は今、スマイルゼミで算数と国語と英語、週一回のサピックスでは算数と国語を勉強しています。

 

サピックスはズバリ知育。頭の使い方のトレーニングをしてもらっています。

 

 

 

 

スマイルゼミの役割は予習。学校で使っている教科書の内容に準拠していて、毎月配信される内容も学校の授業の進み具合にほぼ応じていいるので、これだけやっておけば学校の勉強は心配なし!

 

 

 

 

そうそう!実は公文も経験者ママのこだわりで結局まだ細々と続けていているんだけど (^^ゞ こちらも算数と国語。

 

役割は、、、んんん、、、1学年先の予習?

 

 

 

 

冷静に考えてみたら3本はやり過ぎ??? なんだけど、ずっと悩みだったのが算数。

 

 

 

 

学校のテストは当たり前のようにいつも100点取るんだけど、本人的にはどうも算数好きじゃなかったみたい。。。

 

息子の素直な感想をまとめると、どうやら単純作業を強いられているような感覚だったような。。。

 

 

ところが!!!

 

 

あることがキッカケで算数的なものが大好きになっちゃいました♪

 

そのキッカケはなんと、、、

 

 

ベイブレード!

 

 

 

 

 

ベイブレードって現代版のベーゴマで、相手の駒と対戦して遊ぶのは昔のベーゴマと同じ。

 

 


最近はこんなベーゴマもあるのね♪ >>

 

 

ベーゴマって形も重さも基本一種類だけど、ベイブレードは回り方の特徴に応じてアタックタイプとかディフェンスタイプとかスタミナタイプとか、とにかくいろいろあります。

 

 

 

 

いろいろな種類があっても、それぞれのコマは3つのパーツで構成されているのは共通。

 

レイヤー、ディスク、ドライバー、それぞれ何十種類もあります。

 

 

 

 

息子はある日、強いベイブレードはどうやら重いらしい、、、ということを発見したようで、ママ愛用のキッチンスケールで手持ちのベイブレード35個をそれぞれ計量し始めたんですよね。

 

 

 

 

重さを量ってはノートにメモ、また量ってはメモ。。。〆(._.)メモメモ

 

そこから発展して、今度は各パーツも量りだして、一個一個丁寧に記録。

 

ウチのスケールは小数点第1位まで表示されるんだけど、ここから整数全般とか分数の考え方とか割り算的なものにも興味が出てきたみたい。

 

重さイシューが一段落すると、今度は回転し続ける時間の長さにも興味がわいてきたようで、僕のスマホのストップウォッチ機能を使って各ベイブレードの回転継続時間を記録。

 

回転時間は重さと違って毎回同じ数値になるとは限らないことが分かったようで、、、あるベイブレードは何回測っても毎回ほぼ同じ値、でもあるベイブレードはなぜか毎回値が大きく変動したり。。。 

 

そこから平均値や中央値、標準偏差さらには精密度的な考え方にも自然にたどり着いたようです。

 

 

 

 

僕は学生時代、必要に迫られて統計学も少しかじっていたので、このジャンルはわりと得意なんだけど、僕からはあえて何もアドバイスせず、ただひたすら息子の助手?的にベイブレードを回したりメモ係になったりしただけ。

 

 

 

 

 

息子が勉強そっちのけでベイブレードにハマりだした頃は、勉強大丈夫かな、、、と心配ばかりしていたけど、算数に限らず身近なモノから少しづつ様々なことを学んでいく♪ ていうのも自然でいいですよね (´-`).。oO

 

だって勉強って、結局はよりよく生きるために自然現象を含めた世の中のことを学ぶこと、だもんね。

 

教科書や参考書を開くだけが勉強じゃないし。

 

(そう言えば、、、小学生の頃、クラスで勉強できる子ってみんな身近な存在の昆虫とか星が好きだったような。。。)

 

 


ちょっと立読みはコチラ >>

 

 

ということで、結局いま息子は算数的なものが大好きになっちゃったので、タカラトミーさんには感謝!

 

※でもお値段もうちょっと何とかなりませんか。。。(ノД`)・゚・。 。゚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子がベイブレードにハマっちゃった!!どうしよう。。。 (+。+)

 

 

 

ウチの息子もとうとうベイブレードにハマっちゃた!!!  (ノ゚ο゚)ノ

 

毎日毎日、朝も夜もぶんぶん回して対戦させて、ガシャン!!!ガシャン!!!とすさまじい音を鳴り響かせています ( ̄ヘ ̄;)ウーン

 

 

 

 

キッカケは同じマンションに住んでいる同い年の子で、手提げ袋にカラフルなベイブレード目いっぱい詰め込んでウチに遊びに来たんですよね。。。

 

 

 

 

最初、息子はそのキレイさに心奪われたようなんだけど、遊び方を知ってからはもう激しいアクションの虜になってしまって、それまで毎日30分は取り組んでいたスマイルゼミも、今では5分程度。。。 (+。+)

 

 

 

まあ男の子なんでこの手の激しいバトル系に惹かれるのは分かるし、それにそのうち飽きるだろうってことは想定内なんだけど、僕的にちょっと疑問なのがお値段。

 

1個1000円とか3000円とかします。

 

 

 

 

これ、子どもが普通に気軽に手を出せるような値段じゃないですよね d( ̄  ̄)

 

もちろんウチの息子も正規のお小遣いじゃ買えないので、とにかく何かと理由を付けては買ってもらおうとします。

 

 

 

 

 

だって、毎月(毎週!?)のように新商品をどんどん出すし、それにどんどん強いタイプが発売されるので、友達とバトルして勝とうと思ったら常に最新バージョン買わないとダメだし。。。

 

 

 

 

むかし、サラリーマンだったころマーケティングの仕事もしていた僕的には、タカラトミーさんのマーケ担当者のストラテジーが基本に忠実で分かりやすくって面白いんだけど (´・`)>フウ

 

まあ大人相手の商売だったらGOOD JOB!!!だけど、ベイブレードのターゲットってキホン子どもでしょ!? 

 

親的には子供の射幸心的なものを煽り倒すようなこのやり方に、最近ちょっとだけ不愉快さも感じちゃったりしています。

 

だって、、、ハーメルンの笛吹き男に連れていかれているような感じだし。。。 

 

 

 

もちろん、オモチャで大いに遊んで、そして大いに勉強もしてくれたら無問題なんだけど ┐(´ー`)┌

 

 

 

 

公文やってると東大に行けるの? (・o・) ??

 

 

東大生の3人に1人は公文経験者!という話を聞いて、

 

「 じゃーウチの子も公文に通わせれば東大行けるかも (´-`).。oO」

 

的なノリで、近所の教室にせっせと通わせているご家庭もたぶん多いですよね。

 

 

 

 

テレビCMとか街中で目にする広告の やっててよかった公文式 の刷り込みも効果的だし♪

 

 

 

 

3人に1人が公文経験者、というのはどうやら本当のようですが、ここでちょっと考えたいのは、じゃーいつ頃から公文を始めていつまで続けたの???、、、ていうところ。

 

だって高校生で公文通ってるって、あんまり聞かなし (・o・)

 

で、本とか受験サイトとか参考にしながらいろいろ調べたんだけど、どうやら公文経験&東大生の多くは、幼稚園の年中さん頃から公文を始めて小学3年~4年生頃には早くも卒業しているようですよ。

 

 


公文を真っ向否定! >>

 

 

卒業というのは、算数と国語の小学校分をその頃までにはすべて終了!という意味です。

 

小学4年生頃からは、中学受験を見据えて普通の進学塾に通うというのがパターンとして多いみたい。

 

 

 

 

 

ご存知の方も多いと思うけど、公文の算数はとにかくひたすら計算問題。

 

公文式を考案した元高校教師の公文公(くもん とおる)さんの考えらしいけど、「何をやるかより、何をやらないかが大事」、そして「やるべきこと」をひたすら繰り返して身に着けちゃおう!というのが公文の基本コンセプトだそうです。

 

 

 

 

確かに、、、計算力は論理的な思考力の基礎を養うのに効果的なんで、いろんな勉強に応用できる土台が出来上がることは期待できますよね。

 

 

 

 

でも残念ながら、、、

 

計算問題は慣れてくると頭の中で完全にパターン化されちゃうので、思考力はほとんど使わなくなっちゃうんですよね。。。(/*_ _)/ 

 

いま中学受験から大学受験まで主流になりつつある「深い思考力」とか「洞察力」とか「推理力」とか、様々な知識をベースにした一瞬の「ヒラメキ」なんかには、当たり前だけど公文じゃ対応できません。

 

 

 

 

以上をまとめると、低学年で公文に取り組んで、勉強の習慣と論理力の基本を身に着けて、小学校高学年からは中学受験に向けて進学塾で勉強!というのが東大生の一つのパターンであることが分かりました (*^ー゚)b

 

 

 

 

そこにもう一つ加えると、、、

 

小学生の子が公文で1学年・2学年分の先取り学習をする場合、どうしても親のサポートが必要になりますよね。だってまったく習ってない問題に取り組むんだし。。。

 

そして、もしも子どもが「なんで上の学年の分まで勉強しなくちゃいけないの!!」などと反応しだした瞬間、すべておしまい。。。 

 

学習意欲が無い子にとって、公文のプリント攻撃は苦行以外の何物でもなくなるので、勉強そのものが嫌いになる可能性も (((p(>o<)q)))

 

 

 

 

 

つまり公文経験&東大生って、親のサポートがしっかりしている家庭環境が背景にあって、さらに学習意欲が元々備わっている能力の高い子!ということなんじゃないの??? 

 

そういう能力の高い子&しっかりしたご家庭が、たまたま低学年時の学習ツールとして公文のプリントを利用しただけ、、、てことなんじゃないの???

 

ということで、公文やってれば東大!という単純な図式にはなかなかならないと思いますよ (^o^)v

 

 

 

 

 

小2の息子がスマイルゼミ始めて1か月!この評価は想定外 (゚o゚;)

 

スマイルゼミが届いて約1か月、この春から小2になる息子は今のところ言われなくても自分から進んで毎日使っています。

 

ということで、ここまでのリアルな感想・評価をお伝えしますね♪

 

まず最初に、僕が一番評価しているポイント、、、

 

それは、、、

 

毎日勉強する習慣が身に付いたかも♪ てところ (*^ー゚)b

 

勉強というのはもちろんスマイルゼミのことだけど、学校の宿題も自主的に(ついでに!?)取り組むようになっちゃいました。

 

スマイルゼミはその日取り組むべき課題が毎日4つ自動的に生成されます。

 

 

どれも復習問題なのでサラッと軽くこなせる内容です。

 

このサラッと♪がいいんですよね (^o^)v

 

息子は朝起きて顔を洗ったら、朝食が出来上がるまでのちょっとした時間(10分〜15分)を使って、スマイルゼミに向き合うようになりました。

 

もう完全に朝の習慣!とよんでもいいと思いますよ。

 

次に評価しているポイント、、、

 

それは、、、

 

計算ドリル!

 

 

スマイルゼミの本編は教科書の理解を助ける基本的な内容なんだけど、それとは別に付録で漢検を意識した問題集やプログラミングを学べるドリル、それから学年別の計算ドリルなんかがあります。

 

 

計算ドリルはタイムトライアルを意識させる仕掛けがあって、まるで車のレースのように、ピッ、ピッ、ピッ、ピーン!!!とスタートします。

 

 

息子は自動車大好き(カーズ大好き!!!)なので、このレースっぽい雰囲気にすっかりハマって、我が家の朝はいつもどこからかこのピッ、ピッ、ピッ、ピーン!!!が聞こえてくるのが日常になっています♪

 

教材が届いた最初の1週間くらいは普通に1年生用の計算ドリルをやっていたんだけど、すぐに物足りなくなって2週目には2年生のまとめ問題(掛け算アリ)に取り組み出して、最近だと割り算が入る3年生の問題にもいつの間にか手を出し始めているようです。

 

「割るって、その数字が何個入るか、てことだよね?」

 

「ねえパパ!32の中に4は8個入るよね? 8だったら半分の4つだよね?」

 

「1.4と1.6を足すと2.0だよね?」

 

とか、その都度確認しながらだけど、ゲーム感覚でドリルに取り組んでいるようです♪


今朝、息子が計算ドリルに取り組んでいる様子をさり気なく観察していたんだけど、、、なんか3桁までの足し算引き算だったらもう僕よりもだんぜん早いみたい w(゚o゚)w オオー!

 

※僕いちおう理数系なんだけど。。。

 

スマイルゼミの詳しい内容は

こちらの公式サイトでご確認を >>

 

 

スマイルゼミ初めてまだ一か月だけど、これまでのところ飽きることなく継続できているようです。

 

そこで、息子のやる気を持続させている理由をいろいろ考えてみました。

 

だって勉強って、結局コツコツ継続できた人が勝ち!だもんね♪

 

 

カラフルで音と動きのある分かりやすい教材ってのがもちろん一番の理由だと思うけど、それだけじゃなくて、、、頑張った子は「スゴいキミ!」コーナーで毎月表彰されたり、、、

 

 

頑張った子だけがもらえるマイキャラ作成用のステキなアイテムがあったり、、、

 

 

頑張ったらもらえる星(ゲームをできるコインのようなもの)とかカード(お寿司・雲・世界のコイン、、、)とか、子供心をよく考えたいろんな仕掛けも見逃せません。

 

 

 

心配していたゲームアプリのやりすぎ!?なんだけど、僕がイメージしていたほどハマることもなく、もしも心配だったらゲームをやれる一日の上限時間を保護者が自由に設定できる機能もあるので安心 d( ̄  ̄)

 

それに、、、

 

その日、まず初めに何か問題に取り組まなければゲームアプリは起動できないようなシステムにもなっているので、学習そっちのけでゲームばっかり w(゚o゚)w てなこともあり得ないし。

 

※それでもスマイルゼミのゲームアプリは知育的な要素がさり気なく盛り込まれているようです

 

ちなみに息子が大好きなゲームアプリはこちら♪

 

 

まあそんな感じで息子にとっては今のところスマイルゼミは相性バッチリで役立っているんだけど、実は僕自身にもさり気なく役立っちゃっています (^^ゞ

 

さっきご紹介した計算ドリルを、息子に内緒で僕も毎日コッソリやっています 〆(._.)コソコソ

 

すべての問題を即座に暗算するんだけど、これ、頭の体操にいいんですよね♪ 

 

即座!てのがポイントで、普段あまり使っていない頭に適度な負荷をかけられます。

 

 

 

ということで、今のところスマイルゼミは息子&僕的には高評価 d( ̄  ̄)

 

あえて低評価を探すなら、、、以前ご紹介した口コミにもあったように標準クラスは内容がやさしいので、やる気があって学習能力も高い子はすぐに飽きちゃうかも。。。

 

能力もやる気も普通レベルのウチの子にはちょうどいいけど、レベルの高いお子さんは中学受験も視野に入れた発展クラスに最初から申し込んだほうが良さそうですよ。

 

会費だって月820円の違いだし (*^ー゚)b

 

  • 標準クラス ¥3100~ /月
  • 発展クラス ¥3920~ /月

 

この発展クラスのこととか、ここではご紹介できていない詳しい内容については、スマイルゼミの公式サイトで確認してくださいね♪

 

スマイルゼミ公式サイトはコチラ >>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマイルゼミが評判良さそう♪ 口コミも高評価 (^o^)v

 

前回の記事で、公文にかわって「学年相応の学習内容を自宅でストレスなく確実に独力で吸収できる補修的な学習教材に取り組ませて、、、」てなことを書いたんですが、、、 ⇒ 公文、やめることにします ┐(´ー`)┌

 

 

さっそく、お受験ママたちの口コミ板も参考にしつついろいろ探してみました。

 

評判の良い自宅学習教材としては進研ゼミとかZ会とかいろいろあったけど、コスパも含めた総合評価でジャストシステムのスマイルゼミが良さそうでしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

ジャストシステムって、一太郎とかATOKで有名なあの会社です。

 

 

で、口コミサイトにのっていたスマイルゼミの評判なんですが...

 

  • デジタル教材なのでプリントの置き場に困ることもないし

 

  • 学校の教科書に準拠しているので予習復習はバッチリ

 

  • タブレットにメール機能が付いているのがGOOD

 

  • その場ですぐに自動マル付けしてくれるので親的には楽

 

  • スマイルゼミはコスパいいですよ。定番の某社に比べて半額近くになるし

 

  • 毎朝自主的に今日のミッションに取り組んでいます

 

  • 課題をこなさないとできない面白いゲームアプリがいいですね

 

  • 子どもに飽きさせない工夫が随所にちりばめられていて感心します

 

  • 小2の男の子ですが急に英語に興味が出てきたようです

 

などなど、低評価はほとんど見当たりませんでした♪

 

マイナス評価をやっと探したんですが...

 

  • スマイルゼミの標準コースは娘にとっては内容が簡単すぎたようなので、すぐに発展コースに変更しました

 

  • タブレットが小2にはちょっと重いかも

 

  • 毎日送られてくる学習進捗のお知らせメールがちょっとウザい

 

  • 追加でタッチペン買いましたが高すぎ!

 

と、こんな程度。

 

※子どもの学習の進捗を自動で送ってもらえるなんてステキだと思うんだけど。。。

 

ということで夕食後、妖怪ウォッチの録画をゲラゲラ笑いながら観ていた息子に、さりげなくスマイルゼミの公式ページを見せたんですが、妖怪ウォッチそっちのけで これやりたい!!!とすぐに食ついてきました♪

 

スマイルゼミ小学生コース 

こちらの公式サイトで動画みれます >>

 

息子がまず最初に食いついたのが、自分専用のタブレットをもてること (^^ゞ

 

 

そして、、、

 

カラフルな画面や楽しいキャラクターがたくさん登場して、ゲーム感覚で取り組めそうな雰囲気だったところ。

 

 

たとえば、、、

 

小学1年生だったら誰でもチョットはつまづく「てにをは」の練習はこんな感じ↓↓↓

 

 

僕も小学1年生の時にかなり苦労した仮名遣いも、、、

 

 

と、こんな感じで楽しくゲーム感覚で覚えられるようです。

 

2年生で登場する掛け算九九だって、思いっきりゲーム感覚!

 

 

そして、、、

 

年長さんの頃に妖怪ウォッチのメダル集めに没頭したことがある息子的には、頑張ると画面上でもらえるメダル集めにも興味津々♪

 

 

「あっ!? 妖怪ウォッチのろくろ首だ!」と息子が大興奮したこんなキャラクターも登場するようです。

 

 

資料請求したのが先週の金曜日だったけど、きのう月曜日にはもう届いちゃいました (^o^)v

 

 

資料に目をとおすまでもなく、息子も僕も入会する気120%!!!

 

ちょっと迷ったのが、学校の勉強をしっかりフォローすることが目的の「標準クラス」にするか、中学受験を見据えた課題も追加される「発展クラス」にするか。。。

 

 

 

ママとも相談した結果、まずは標準クラスで様子をみて、もっとやりた〜い!てなったら発展クラスにチェンジしようということになりました♪

 

 

で、資料が届いたその日のうちに、スマイルゼミの公式ページから入って入会手続き完了 (/ ̄^ ̄)

 

 

感心したのが、子供が通っている小学校名を選んで入力すれば、対応する教科書に応じた教材が自動配信されるというシステム  w(゚o゚)w オオー!

 

 

日本でデジタル教材を採用している公立小学校の8割(17000校!)は、ジャストシステムの学習ソフトを採用しているようなので、この程度のことは朝飯前♪なんでしょうね。

 

 

入会はネットからでも電話からでも2〜3日以内にはタブレットが届くようなので、僕も息子と一緒に今からもうワクワクしています (*^ー゚)b

 

 

考えてみたら、息子はずっと無味乾燥な公文の白黒プリントにまるで修行のように毎日黙々と取り組んできたので、こんなカラフルでゲーム感覚満載の面白い世界は、ワクワクドキドキして当然ですよね。

 

 

勉強って苦しいもの、辛いもの、耐えるもの (ノД`)・゚・。 。゚的な感覚は、大学受験で十分で、今はとにかく勉強って面白い!知らないことを知るって楽しい!そんな毎日が小学生には相応しいのではないかと、あらためて考えさせられました、、、と同時にちょっと反省 (´-`).。oO

 

スマイルゼミ公式サイト

資料請求はこちらが何かとお得 >>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公文、、、やめることにします ┐(´ー`)┌

 

 

 

うちの子は4歳頃から公文に通いだして、もうすぐまる4年になります。

 

 

 

 

以前にも書きましたが、公文は自宅でプリントをやる自宅学習が基本スタイルで、教室はあっても自習室的な扱いです。

 

教室には先生とよばれる責任者はいても、何か積極的に勉強を指導するわけではなく、マル付けと子供たちに配布するプリント選びが主なお仕事のようです。

 

なので、一般の学習塾のようにとりあえず通ってさえいれば何か少しでも学力は向上するはず、といったことはあまり期待できず、子供はひたすら自宅学習のように教室の机で黙々とプリントをこなすだけになります。

 

 

 

 

つまり、、、プリントをやるのが自宅なのか教室なのかの場所の違いだけで、やっぱ基本は自分でコツコツ取り組む自習!

 

 

 


で、ウチの子この春から2年生になるんだけど、このまま公文を続けさせるかどうか悩んでいます ( ̄。 ̄;)

 

というのも、、、

 

いま息子が取り組んでいる算数も国語も学年でいえば3年生のものなんだけど、学校でまったく習っていない内容ばかりなので、どうしても僕やママがそばについて教えてあげる必要があります。

 

もちろん、それはそれで息子とのコミュニケーションになって良いのですが、難しくなってきたプリントに息子はだんだん拒否反応を示すようになってきて、それに伴って勉強そのものがちょっとストレス!?に感じているように思えてきました。

 

 


これは衝撃!!
ちょっと立読みはコチラ >>

 

 

1年ほど前は朝起きたらすぐに、言われなくてもさっさとこなしていたプリント10枚! しかも鼻歌交じりに楽しそう♪ だったのが、、、

 

今はたったの1〜2枚、しかもプリントに費やしている時間は同じ15分〜30分。

 

以前は週一回の教室通いを楽しみにしてくれていたんだけど、最近はどうもイヤイヤ感満載 (((p(>o<)q)))

 

公文で2〜3学年分を先取り学習して、遅くても4年生までには小学校の国語算数をぜ〜んぶ終了させて、残りの5年6年は中学受験の準備に専心!!なんて定石のようなこと巷ではよく言われますよね。

 

 

 

 

優秀なお子さん&優秀なパパorママがいつもそばで見守ってあげられるご家庭でしたら何も問題無いのでしょうが、ウチみたいな平均的知能の子供&両親の家庭だと、ちょっといかがなものなのかな、、、的なことを本当に感じ始めています。


ウチは公文以外に中学受験で有名なサピックスにも通わせているんだけど、中学受験についてはまったくの白紙。

 

通わせている理由は、ジックリ考える能力・習慣を身に着けてほしいから (´-`).。oO

 

 

 

 

サピックスは子供たちによるディスカッションが基本スタイルで、乗せ上手・教え上手な先生たちのリードで授業は毎回大盛り上がりのようです。

 

 

 

 

ウチの子は授業中に自由に発言しまくれるこのスタイルがとってもお気に入り。

 

そして数か月に1回行われる理科の実験も大好きみたいで、カレンダーにマル印付けて指折り数えて楽しみに待っています♪

 

 

 

 

3か月ごとにクラス替えテストもあるんだけど、テストの成績順に無慈悲にクラスが上がったり下がったりするたびに、「また〇〇ちゃんと同じクラスになれたよ♪」「〇〇くん、下のクラスに行っちゃった、、、でも〇〇くんは一緒だよ♪」とか、毎回ハラハラドキドキしつつも楽しんでいるようです。

 

てなことをツラツラ書いていたら、、、

 

(o゚▽゚)oハッ!

 

息子のストレスになりつつある公文はもうやめて、それに代わって学年相応の学習内容を自宅でストレスなく確実に独力で吸収できる補修的な学習教材に取り組ませて、それをベースにサピックスで思考力・応用力を高める!というスキームが、何でも平均点のウチの子&ウチみたいな普通の家庭にはいいかも (*^ー゚)b という結論に達しちゃいました♪

 

このまま公文を続けて学校の授業に合わせられるレベルにまで一度ペースダウンさせちゃえば???という考え方もありますよね。

 

もちろんそれもありだと思いますよ。

 

つまり、公文を学校の授業の補修教材的に利用するということですよね。でもそうすると、教材としてはあまりにもコスパが悪すぎるのであります。。。

 

 

 

 

だって1教科の月会費はプリント何枚やろうとも6,480円、2教科だと12,960円、年間にすれば155,520円。ウチみたいに毎日国数5枚づつ計10枚こなすと、プリント代は1枚あたり43円。

 

最近の1日2枚(月60枚)というローペースだと、1枚あたりなんと108円!にもなってしまいます。

 

ちなみに、普通の本屋さんで売っている小学生向けの国語や算数の問題集は、いろいろ調べたら1ページあたり10円から15円程度。。。

 

 

 

 

いま公文はCMの影響もあって何やら日本の小学生のディファクトスタンダード的な扱いになっているようですが、やっぱりウチのような普通の家庭にとってはコスパも見逃せない大切な要素 (/ ̄^ ̄)

 

なので、もしもこれから公文を検討されるのでしたら、、、

 

  〇  公文をどのように利用したいのか(先取り?予習?復習?)

 

  〇  お子さんにはどのように取り組んでほしいのか(言われなくても自主的に?親がいつも一緒に?)

 

といったところをハッキリさせてから始められたほうがいいと思いますよ。

 

などと、偉そうなことを言いつつも、ウチはやめちゃいますが (´・`)>フウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハウステンボス、、、ちょっと残念!!!

 

今年のお正月三が日は、長崎の佐世保にあるハステンボスで過ごしました。

 

 

泊まったのはホテルオークラJRハウステンボス。

 

 

本当は園内にあるホテルヨーロッパに泊まりたかったんだけど、一杯で予約できませんでした。。。

 

 

ホテルはさすがオークラさんで、スタッフの対応も食事もお部屋も申し分なくて、特に1Fにある「カメリア」で食べたローストビーフが絶品!

 

 

ローストビーフってよく結婚式の披露宴とかに出てくるでしょ?

 

 

あれ筋っぽくてどうも好きじゃなかったんだけど、ここのローストビーフは違う!!! どこを食べても柔らかくって味も濃厚で文句なし 手 オカワリしちゃいました (*^ー゚)b

 

で問題は主役のハウステンボス。

 

 

今回、日本一と評判のイルミネーション(光の王国)を見てみたくって、ハワイに行きたがってた嫁さんを説得してわざわざやってきたんだけど。。。

 

 

イルミネーションは確かにスゴイ!の一言で、これには嫁さんも納得 ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪


とくにゴンドラに揺られながら眺めるイルミはもう幻想世界。

 

 

イルミの絨毯の中にポツンとたたずむ「光の天空カフェ」も寒かったけど良かったよ♪

 

 

と、僕的には今回の旅行は大満足だったけど、嫁さん的には大いに不満足だったみたい (゚o゚;)

 

理由は、、、ハウステンボスの パスポート

 

 

TDLとかユニバーサルスタジオとかのパスポートって、それさえ持っていれば園内すべてのアトラクションを無料で楽しめますよね、、、ていうかそれを称してパスポートと呼ぶものだと思っていたけど。。。

 

 

でもハウステンボスのパスポートって、どうも割引券とか優待券?のような扱いで、確かに無料で利用できるアトラクションもあるんだけど、2回目は普通に有料!?とか、パスポート持っていればちょっと割り引くね♪とか、いちいち料金を確認しなくちゃいけなかったのが面倒で面倒で、、、というのが不満足の理由。

 

 

僕は最初からアトラクションには興味なかったので何とも思わなかったけど、観覧車に乗ろうと思ったら1人600円必要だったのにはさすがにチョット驚きました。

 

 

だって遊園地の定番施設の観覧車なんて、どう考えたってパスポートもってたらそのままスルーでしょ!?しかも大人も子供も同じ600円。。。親子三人で計1800円ナリ、、、吉牛の並盛約5杯分。。。

 

 

園内かなり広くて移動が大変だったので、二日目に自転車(レンタル フィッツ)を借りたんだけど、これまた高くて4人乗りタイプ10時間借りたらなんと10,500円!!!

 

 

園内の移動にはバスもあるし小型のタクシーも走っているしOK (*^ー゚)b なんて出発前には気楽に考えていたんだけど、バスは乗り場が分かりずらかったり、せっかくやってきたのに満員で乗れなかったり (/*_ _)/ 

 

 

期待の小型タクシーもなかなか見つからなかったし、、、

 

 

やっと見つけても予約車(送迎中)だったりで、嫁さんはもうすっかりご機嫌斜めで、「もう二度と来ないヽ(`Д´)ノ」だって。。。

 

 

息子は「アドベンチャーパーク」のアトラクションに大満足で、ずっとご機嫌だったのがせめてもの救い。

 

 

ここのアトラクションも初回はパスポートがあれば無料だけど2回目は有料とか、初級コースは無料だけど上級コースは1000円追加とか、ちょこちょこお金はかかります。

 

 

まあ経営的にかなりヤバかった施設をゼッサン再建中!てことを考えれば、ちょこちょこお金を集めたい気持ちは経営者的には理解&同情できるので僕的にはOKなんだけど、嫁さんのような一般の利用者的には確かに???かもね。

 

 

じゃらんのお得なハウステンボスパックはこちら >>

 

まあいろいろ書きましたが、僕としてはまた来年もイルミを見に来たいと思っています♪

 

もちろん宿泊はオークラで、毎日ローストビーフおかわり (^o^)v

 

 

 

 

安倍さんとか自民党って、独裁なの?? (・o・) ??

 

終わってみたら、自公の圧勝。

 

選挙前は希望の党だの立憲民主党だの話題豊富だったけど、結局いまの選挙ルールのもとで有権者が選んだのは自民党。

 

 

選挙期間中、僕の会社のオフィス近くにも選挙カーがよくやって来て、「安倍政治を市民の力で打倒しましょうヽ(`Д´)ノ」「安倍独裁を許すなヽ(`Д´)ノ」とかスピーカー越しに散々連呼されていたので、ウチの息子なんかも「アベって悪い人なの?(・o・) ?」とか僕に真剣に聞いてくるし。。。(´ー`;)ゞ

 

僕は正直に言って、自公で安定多数をとってくれて本当に安心しています(´-`).。oO

 

僕に限らず、不動産とか金融にかかわっている方だったら皆さん素直にそう感じているはずですよ♪

 

そうそう♪10代20代のみなさんも約半分が自民支持らしいですね。最大の理由は、、、景気回復による雇用増!就職戦線超売り手市場!!ということらしいですが、、、まあ僕が思うに、可もなく不可もなく暮らせる今の状況に特に不満はないので、大きく世の中が変わるのは不安、、、てところじゃないのかと。

 

だって某政党が政権をマジとっちゃったら、職業選択の自由もない私有財産も認めない天皇制も即座に廃止する共産主義の国になっちゃうんでしょ!?コワイ。。。(((p(>o<)q)))

 

僕が自民ていうか安倍さんを支持している最大の理由は、日銀の黒田さんとの絶妙のコンビネーションによって、不動産市場を大盛況にしていただけたこと♪

 


http://www.abukuzeni.net

 

そのお陰で僕の金融資産は、もうぜんぜん仕事しなくてもたぶん普通に一生生活できるぐらいのレベルにまで増えたし (*'v^*)

 

なので、本当に独裁?ということでも、僕を幸せにしてくれる安倍さんの独裁は大歓迎だし、自民1強だってもちろん大歓迎♡

 


https://jp.sputniknews.com

 

もしも僕や家族が幸せを感じられなくなったら、今度は他の政党とか候補者を支持すれば良いだけだし特に問題なし (*^ー゚)b

 

でも、、、近隣の国々みたいに日本も将来、言論弾圧とかネット規制とか武力によるリアル独裁国家になっちゃったら、僕らのような普通の市民が選挙で平和的に政治をチェンジ!できる可能性がなくなるので怖いな。。。

 


http://www.newsweekjapan.jp

 

とか考え出したら、いろいろ問題あるかもしれないけど、今の日本のような法治国家で普通に暮らせて言いたいこともどんどん言えて、選挙権だってちゃんとあることに感謝する今日この頃であります♪

 

ちなみに、、、息子の「アベって悪い人なの?(・o・) ?」の質問には、「誰かの悪口ばっかり言うお友達は、良くない良いお友達だよ (*^ー゚)b 」とだけ言っておきました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、、、どんな子が国立小学校に合格しているの? えっ!?キモはそこ???

 

先日、息子が通っている地元の小学校の父母会があって、もちろん喜んで参加してきたんですが、平日だというのに僕のようなパパさんも3割ぐらいいらっしゃってビックリ w(゚o゚)w オオー!

 

 

 

 

で、会の後の簡単なお食事会でたまたま一緒になった6名のグループで、最初はいま通っている塾とか5年後にやって来る中学受験のお話、そして最後は直近で経験した小学校のお受験談義で盛り上がったんだけど...

 

 

 

 

ウチはペーパーで失敗しちゃった!ウチはたぶん面接で落とされたわ!ウチは最後の抽選でダメだった!!とか、皆さん明るく失敗談を披露されていたので、僕もなんとなく流れで「ウチも落ちまして...」的なことを言ってその場に合わせちゃったんだけど (^^ゞ

 

で、失敗自慢大会!?のついでにいろいろと面白いお話も伺いましたので、これから小学校のお受験、特に国立小学校を目指していらっしゃるご家庭の皆さまにもシェアしますね。

 

 


国立小学校受験を考えたら
まず最初に読むべき定番本! >>

 

 

小学校のお受験って、行動観察が定番ですよね。

 

何名かのグループに分かれて、テーマに従ってブロックを積み上げたりとかお城を作ったりとか。

 

慶応幼稚舎とか学芸大付属竹早あたりだと、ペーパーなしで行動観察のみ!!!

 

 

 

 

 

で、普通、お受験と聞けば真っ先に ペーパー対策 て思い浮かびますよね♪ 実際、僕もそうだったし d( ̄  ̄) 

 

 


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ところが、、、

 

都内の某有名お受験塾に娘さんを通わせていたというママさん情報によると、どうやら合格した子たちって、結局は 行動観察で決まっていたらしい!ということです。

 

 

 

 

そのお受験塾では、子どもたちが毎回取り組む模試の結果を、名前は伏せてすべて点数順で発表しているそうです。

 

で、筑波大や学芸大そして慶応といった難関校に合格したお子さんたちって、模試の成績いつもトップクラス!の常連さんもいたそうですが、多くのお子さんたちって模試の結果は必ずしも良くはなかったそうです。

 

 

 

 

それどころか、ほぼ毎回最下位!?的に安定した元気な男の子もいたとか。。。

 

でもその子たちって、ママさんいわく、思い返すといっつも明るく元気で返事もハキハキ、遊びでも後片付けでも何でも自然に率先して行ういわゆる「良い子」たちだったそうです。

 

塾の授業が始まる前の時間、一人でぽつんとしている子がいれば、「ねえねえ♪ 一緒に遊ぼうよ」と自然に声をかけてみたり、泣いている子がいれば、「大丈夫?お腹痛いの?」と心配するなどなど。

 

似たような事をおっしゃっていたお受験ベテランのパパさんも何名かいらっしゃったので、たぶん間違いないような気がします。

 

 

 

 

確かに考えてみたら、、、

 

小学校の先生たちって毎日大忙しなんで、こういう面倒見の良い子がクラスに1人でもいてくれれば何かと助かりますよね♪

 

 

 

 

もしもクラス全員がこういう子ばかりだったら、先生たちは毎日ストレスなくハッピーに過ごせるし ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪

 

それに、、、国立大学(独法)の教育学部附属の小学校だと教育実験校という立場なんで、入学してくるお子さんたちは素直に何でもハイハイ聞いてくれたほうが新しい教育方法の効果測定をする実験しやすいし。

 

さらにさらに、、、ペーパーができるお子さんたちばかりじゃなくて多少バラつきあったほうが、統計的な手法でデータ解析するときは傾向ハッキリ出やすいので論文にしやすいし♪的なこともあるのではないかと。。。

 

 

 

 

まあそんなこんなで、あらためてウチの子を眺めてみると、、、

 

某国立小学校に合格できたのって、

やっぱり行動観察の結果だったのではないのかな〜と  (´-`).。oO

 

息子の報告によればペーパーも半分ぐらいはできたっぽいけど、国立小学校受験を本気で考えている多くのご家庭のお子さんたちだったら、その程度は余裕で取れていたはず。だってウチなんかたった1か月の自宅学習だけだったし。

 

 

 

 

差を付けていただけたすれば、やっぱり行動観察しかないんですよね。

 

 

ウチの子の特技は、とにかく知らない子でもすぐにお友達になれること。

 

 

 

 

初めて行くような公園でも、5分もすれば知らない子たちと普通に一緒に遊んでいたりします。

 

同じくらいの年齢の子はもちろん、年少さんくらいの小さな子から中学生くらいの子まで、男の子でも女の子でも関係なく、いつのまにか仲良くなっています。

 

「今日はKクンと帰ってきたよ♪」

 

「今日は休み時間Rちゃんと遊んだんだ♪」

 

など、毎日誰と遊んだのか、誰と一緒に図書室で本を読んだのか、誰と帰ってきたのかを必ず教えてくれます。

 

 


ウチのママが苦労したお受験ルック。。。
最近はこんな便利なセットあるのね♪

 

 

全員てっきりクラスメイトかと思っていたら、よく名前が出るK君やT君は4年生で、図書室でいつも一緒に本を読むらしいS君は2年生で、Fちゃんは1年の他のクラスの女の子で、昼休みによく一緒に遊ぶRちゃんはクラスメートの女の子のお姉ちゃんで6年生とか w(゚o゚)w

 

もちろんクラスにも仲良しはたくさんいるようで、夏休み明けの保護者面談の時に担任の先生からは、「息子さんは誰にでも優しいので、男の子からも女の子からも好かれていますよ (*^ー゚)b」的なことをおっしゃっていただけました。

 


願書の書き方から保護者の作文まで
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考えてみたら、誰とでも打ち解けて仲良くなれる能力って、ある意味すごい武器ですよね。

 

僕は親として、とにかく毎日コツコツ勉強して良い中学校そして高校・大学へと進んでくれれば、、、とそればかり考えていたんですが、誰とでもすぐに仲良くなれる=コミュニケーションスキルが高い!と考えれば、これは社会人になってからあらゆる場面で自分を助けてくれるすごい武器になってくれるはず。。。

 

 


ウチも受験日直前に慌てて購入しました!
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ということで、、、

 

勉強はまあそこそこに、それよりも息子が既に身につけている良い能力(武器!)をどんどん伸ばしてあげたほうが、息子の一生の幸せを考えたら良いのかも、、、なんて真面目に考えさせられました。

 

だって勉強する本当の目的って、究極には、世の中で よりよく生きるため ですもんね♪

 

 

 

 

 

 

 

リビング学習はなんで効果あるの?

リビング学習、、、

 

ここ5年くらいでしょうか、この単語はもうすっかり一般化していますよね。

 

 

少なくとも小学生の間ぐらいは勉強部屋を持たせずに、学習はリビングで行うほうが効果的!という考え方です。

 

僕が子供の頃は小学校に上がるとすぐに子供部屋に学習机が設置されて、子どもはそこに籠ってお勉強!というのが世間一般の常識だったんだけど。。。

 

リビングにあるテーブルで子どもは学校の宿題や予習をやって、同じテーブルでママは家計簿付けたり雑誌を読んだり、パパも新聞読んだり仕事の書類に目をやったり、、、そんな学習環境が小さい子供には効果的なんだそうです。

 

ウチはけっして広くはないけど、家族3人で3LDKなんでその気になれば子ども部屋を確保することはできます。でも、リビング学習の効果を信じて4月からずっとダイニングテーブルの一角を息子の学習スペースにしています。

 

息子はそこで宿題やったり公文のプリントやったり、大好きな『かいけつゾロリ』を読んだり恐竜の図鑑を眺めたり、絵をかいたりレゴで遊んだりと好きなように使っています。

 

ちなみに、子どもが学校で使う教科書やランドセルや鍵盤ハーモニカといった物品は、カリモクで買った専用の家具にまとめてリビングの一角に置いています。

 

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宿題はきほん学童クラブで終わらせてくるので、リビングのテーブルでお勉強するのは朝の15分から30分くらい。この朝の学習はほぼ定着しているので、小学生の学習時間の目安になる「学年×10分」は今のところクリアーできている感じです。

 


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で、そもそもなんでリビング学習は効果的なの???をチョット考えてみました。

 

子どもが勉強で何か分からないことがあったらパパやママにすぐに聞けるとか、親の目があるから他の遊びに興じちゃうことも少ないし、、、とか、いろいろすぐに思い浮かぶ理由はありますよね。

 

でも僕が考える一番の理由は、寂しくないから!これにつきると思います。

 

親が近くにいるから寂しくないというよりも、パパやママも本を読んだり何か数字を書いたりしているので、お勉強しているのは僕だけじゃない (^o^)v て子どもが感じられるのが、もっと大切な理由なんじゃないかと。。。

 

それを確信したのが土日のスタバ。

 

 

学生さんや社会人が勉強したり仕事していたりしますよね。実際、僕もよく利用しています。僕が利用するのは、今日中にゼッタイに読んで理解しておかなくちゃいけない資料がある!とか、面倒くさくて時間もかかるけど、とにかく手を付けなくちゃいけない仕事がある!とか、そんなタイミングでよく利用させてもらっています。

 

 

必要な書類だけ持ってスタバに行けば、他にすることないので書類に手が伸びるし、それに他の皆さんも黙々と何かしていらっしゃるので何となく自分もそういうモードになれる。基本みなさん他人なので世間話を始めることもないし、自分と同じように何か一生懸命に作業している人がたくさんいる環境って、自然と集中できるんですよね。

 

そう、頑張っているのは自分だけじゃない!寂しくない!ていう感覚。。。

 

息子も無意識のうちにこれと同じことを感じているのではないかと。もちろん、大好きなママやパパが近くにいるから安心できるのでもっと集中できる!なんて感じてもらえていたら最高に幸せですけど♪

 

ということで、少なくても小学生の間はこのままずーっとリビング学習でいこうかな、て考えています♪ 

 

もしもこれからリビング学習にチェンジ!とお考えでしたら、照明器具は良いものを選んであげてくださいね。子どもの手元は意外と暗くなりますので。最近はテーブルの端にクリップ式で固定できるタイプや、色調を好みに応じて変えられるタイプなどいろいろ出ていますよ。

 

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